糖尿病内科

糖尿病内科

概要

糖尿病の患者は非常に多く、日本では約600万人いると推測されます。治療は一見簡単にみえますが、専門医による治療を受けるか受けないかで大きく予後が違います。

糖尿病あるいは、その疑いと言われた方は、是非一度、糖尿病専門医の診察をお受けください。お待ちしています。

担当医の紹介
富山 めぐみ
富山 めぐみ
とみやま めぐみ
卒業大学
金沢大学医学部 2006年卒
主な経歴
  • 金沢大学医学部卒業後、東京臨海病院 初期臨床研修医、
  • 順天堂東京江東高齢者医療センター 後期臨床研修医を経て、
  • 順天堂大学 代謝・内分泌内科に入局。
  • 2015年1月から順天堂東京江東高齢者医療センター 糖尿病・内分泌内科
  • 2017年4月より小金井つるかめクリニック副院長に就任。
専門領域
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本糖尿病学会認定専門医
受診される方へのメッセージ
2017年4月より小金井つるかめクリニックの副院長に就任いたしました富山めぐみです。 金沢大学医学部卒業後、東京臨海病院 初期臨床研修医、順天堂東京江東高齢者医療センター 後期臨床研修医を経て、順天堂大学 代謝・内分泌内科に入局しました。2015年1月からは順天堂東京江東高齢者医療センター 糖尿病・内分泌内科で主に高齢者の糖尿病、高脂血症、肥満症などの生活習慣病を専門に診療して参りました。 糖尿病は患者さんが多く、さらに増加傾向となっています。糖尿病は動脈硬化を引き起こすため、きちんと血糖管理をしていないと若くして脳梗塞や心筋梗塞で倒れてしまうこともあります。重症の患者さんでも自覚症状のない方が多く、そのため健康診断等で高血糖を指摘されても放置してしまったり、一度は受診してみたものの仕事の忙しさ等で通院を中断されてしまう方も多く見られます。放置している間に合併症が進行してしまうところが糖尿病の恐ろしさであり、網膜症の進行による失明や腎不全による人工透析、足壊疽による足切断など、突然合併症が襲ってくることとなります。そのため早期発見、早期治療と定期的な通院がとても大切です。当院では土曜日も1日診療しておりますので、平日お仕事で忙しい皆様にもお気軽に受診していただければと存じます。インスリンやこれまでの内服薬の他に様々な薬が使えるようになり、それぞれの患者さんに合わせたオーダーメイドの治療が可能となってきています。合併症やご自身のインスリン分泌をみながら治療方法を患者さんと相談して決めていきますので、安心して受診して下さい。糖尿病でなくても、健診で血圧やコレステロールが高いと言われた方、最近メタボ体型が気になってきた方もぜひご相談下さい。 一般内科診療も行いますので、何かお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。 当院は地域密着型のクリニックでありながら、各科の専門の先生方に多数ご協力いただき日常診療に当たっております。上・下部消化管内視鏡やCT、超音波などの検査も充実しております。あなたの隣の便利で身近なクリニックを目指し、スタッフ共々頑張っていきたいと思います。

川村 光信
川村 光信
カワムラ ミツノブ
卒業大学
1979年旭川医科大学卒業
主な経歴
  • 1979年 東京逓信病院内科系研修医
  • 1981年 東京逓信病院 内科勤務
  •      
  • 1990年 University of Kentucky(USA) Research Fellow
  •      
  • 1991年 University of Washington(USA) Research Fellow
  •      
  • 1999年 北京郵政総医院(北京大学医学部、第八医学院[当時])招聘教授
  •      
  • 2004年-2018年3月まで東京医科歯科大学 医学部非常勤講師、臨床教授
  •      
  • 2012年 東京逓信病院 内科・内分泌代謝内科部長、東京逓信病院栄養管理室室長
  •      
  • 2018年4月 新宿海上ビル診療所・小金井つるかめクリニック準常勤医
専門領域
  • 糖尿病・内分泌代謝内科、内科一般
  • 医学博士(1990年 東京大学)
  •     
  • 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
  •     
  • 日本動脈硬化学会 専門医・指導医・評議員
  •     
  • 日本内分泌学会 専門医・指導医・評議員
  •     
  • 日本糖尿病学会 専門医・指導医・評議員
  •     
  • 日本肥満学会  専門医・指導医・評議員
受診される方へのメッセージ
2018年4月から新宿東京海上ビル診療所・小金井つるかめクリニックで準常勤医(として勤務させていただくことになった川村光信と申します。元々、総合内科診療を志望していました。卒後10年くらいまでは、内分泌代謝疾患を中心に、血液疾患、膠原病疾患、神経疾患など多方面の診療を行っていましたが、米国留学の際「糖尿病と脂質代謝・動脈硬化」に関する研究生活を送ったのを契機に長年糖尿病・内分泌代謝疾患の専門診療・研究・教育に従事することになりました。2018年3月で前職を定年退職し、再び完全な実臨床の場に従事することに致しました。しかしこの長い月日の間に、内分泌代謝疾患の分野は言わずもがな、他の分野においても進歩は著しく、現在、日々知識のbrush upに追われています。可能な限り新しい情報の収集に努め、いずれの分野においても患者さんに最新・最適の医療を提供し、地域医療に貢献したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。なお、より正確な診療を行うためには、患者さんご自身から多くの情報を伝えていただくことがとても大切です。(診療は患者さんと医療者の共同作業です。患者さんから正しく病状を伝えていただき、それを医者が的確に判断することによって80-90%の診断は付くと言われています) 是非、ご自分の健康・病気に関心を持ち、正しい情報を提供してくださるようお願い申し上げます。

石飛 実紀
石飛 実紀
イシトビ ミノリ
卒業大学
福井大学医学部卒業
主な経歴
  • 福井大学附属病院初期研修医
  • 関西電力病院 糖尿病・代謝・内分泌センター医員
  •      
  • 杏林大学附属病院 糖尿病・内分泌代謝内科医員
専門領域
  • 糖尿病・内分泌内科
受診される方へのメッセージ
専門性を生かし、地域の皆様の健康づくりのお役に立ちたいと思っております。宜しくお願い致します。

金子 英司
金子 英司
カネコ エイジ
卒業大学
東京医科歯科大学医学部 昭和63年卒
主な経歴
  • 東京医科歯科大学第三内科(循環器)
  • 横浜南共済病院第一内科
  • 東京都立広尾病院循環器科
  • 米国ワシントン大学(シアトル)留学
  • 葛西昌医会病院循環器科医長
  • 東京医科歯科大学老年病内科講師
  • 同医歯学教育システム研究センター准教授
専門領域
  • 総合内科専門医
  • 循環器専門医
  • 老年病専門医
受診される方へのメッセージ
循環器疾患や生活習慣病を中心に患者様や御家族とよくお話をしながら診療させていただきたいと思います。