川村 光信 (かわむら みつのぶ)

川村 光信
卒業大学 1979年 旭川医科大学卒
主な経歴 1979年- 旭川医科大学卒業、東京逓信病院内科系研修医

1981年- 東京逓信病院 内科勤務

1990年- University of Kentucky(USA) Research Fellow

1991年- University of Washington(USA) Research Fellow

1999年- 北京郵政総医院(北京大学医学部、第八医学院[当時])

招聘教授 

2004年-2018年3月

東京医科歯科大学 医学部非常勤講師、臨床教授

2012年- 東京逓信病院 内科・内分泌代謝内科部長、東京逓信病院栄養管理室室長

2018年4月- 新宿つるかめクリニック・小金井つるかめクリニック (準常勤医)

として勤務。現在に至る
専門領域 糖尿病・内分泌代謝内科、内科一般

医学博士(1990年 東京大学)

日本内科学会 総合内科専門医・指導医

日本動脈硬化学会 専門医・指導医・評議員

日本内分泌学会 専門医・指導医・評議員

日本糖尿病学会 専門医・指導医・評議員

日本肥満学会  専門医・指導医・評議員

受診される方へのメッセージ

2018年4月から新宿つるかめクリニック・小金井つるかめクリニックで準常勤医として勤務させていただくことになった川村光信と申します。元々、総合内科診療を志望していました。

卒後10年くらいまでは、内分泌代謝疾患を中心に、血液疾患、膠原病疾患、神経疾患など多方面の診療を行っていましたが、米国留学の際「糖尿病と脂質代謝・動脈硬化」に関する研究生活を送ったのを契機に長年糖尿病・内分泌代謝疾患の専門診療・研究・教育に従事することになりました。

2018年3月で前職を定年退職し、再び完全な実臨床の場に従事することに致しました。しかしこの長い月日の間に、内分泌代謝疾患の分野は言わずもがな、他の分野においても進歩は著しく、現在、日々知識のbrush upに追われています。可能な限り新しい情報の収集に努め、いずれの分野においても患者さんに最新・最適の医療を提供し、地域医療に貢献したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、より正確な診療を行うためには、患者さんご自身から多くの情報を伝えていただくことがとても大切です。(診療は患者さんと医療者の共同作業です。患者さんから正しく病状を伝えていただき、それを医者が的確に判断することによって80-90%の診断は付くと言われています) 是非、ご自分の健康・病気に関心を持ち、正しい情報を提供してくださるようお願い申し上げます。