乳腺外来・婦人科のご案内

乳腺外科・婦人科のご案内

乳腺外科

20年前に比べて、日本人女性の乳がんが増えています。今では20人に1人、毎年40,000人以上の女性が乳がんと診断されています。35歳から急増し40代がピークです。晩婚化、少子化、食生活、ライフスタイルの変化などが増加の要因です。

誰でも乳がんになる可能性がありますが、早期発見・早期治療により、高い確率で完全に治すことができます。早期発見・早期治療のためには、「乳がん検診」を定期的(1年に1回)に受けましょう。

検査は、「マンモグラフィー(乳腺専用レントゲン)」や「乳腺超音波検査(エコー)」などの画像診断に加え、医師の視診・触診で行います。乳がん検診を受けてみたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

また、乳腺外科は月・水・金曜日の午前、火・木・土曜の午前午後に開設しております。検査をお急ぎの方は外来をご利用ください。

ご予約・お問い合わせは、外来コールセンター(042-386-3757)まで、お気軽にどうぞ。

婦人科

日本では、毎年約15,000人の女性が子宮頸がんにかかります。特に20~30代の若い年代で急増しています。

子宮頸がんの原因のひとつはHPV(ヒトパピローマウィルス)というありふれたウイルスでで、誰でも子宮頸がんになる可能性があります。

しかしながら、定期的な検診を受けることで、がん発症の前段階での発見・治療ができます。また、たとえ、がんが発症しても、早期に発見すれば子宮頸部のごく一部を取り除くだけで完治し、その後の妊娠・出産も可能です。

早期発見・早期治療のためには、「子宮がん検診」を定期的(1年に1回)に受けましょう。

子宮がん検査は、短時間で簡単な検査で済みます。まだ検査を受けたことがない方は是非お申込み下さい。

また、子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウィルス)のウィルスの一部(※)は、予防ワクチンによる感染予防が可能です。当クリニックでもワクチン接種を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

ご予約・お問い合わせは、外来コールセンター(042-386-3757)まで、お気軽にどうぞ。

※HPVは100種類以上の型があり、そのうち15種類程度ががんを引き起こす「高リスク型」と呼ばれます。

「子宮頸がん」に関する詳しい情報は、「もっと守ろう.jp」をご覧ください。