当院の健康診断の特色・取り組み

当院の健康診断の特色・取り組みMedical checkup

当院健康診断の特色・取組み

当院健康診断における新型コロナウイルス感染症対策について


今般の新型コロナウイルスの感染拡大を受けまして、当クリニックでは日本総合健診医学会等の健診8団体でとりまとめた「健康診断時における新型コロナウイルス感染症対策について(https://jhep.jp/jhep/sisetu/pdf/coronavirus_15.pdf)」に基づき、新たな感染の場とならないこと、健康診断にいらっしゃった受診者様に安心してご受診いただけることを第一に考え、下記のような対策を行っております。



手指消毒の推奨

受診者様へ手指消毒または手洗いをお願いしております。
クリニック出入り口に消毒液を設置しておりますのでご利用ください。





体温測定の実施

受診者様へ体温測定を実施しています。
熱がある場合は体調の確認をさせていただきます。





消毒清掃

定期的な消毒清掃を、アルコール消毒液または次亜塩素酸ナトリウム消毒液で行っております。






マスク着用

受診者様へマスクの着用をお願いしております。
ご自身が使用するマスクはご持参ください。





院内の換気

定期的に院内の扉を開放し、換気を行っております。
室温が下がる場合がありますので、カーディガン等、羽織る物をご用意ください。





感染防護具の着用

スタッフは各検査で必要な感染防護具を着用しております。
手洗いまたはアルコール消毒等による手指消毒を徹底しております。





その他、院内雑誌・共有ブランケット設置の廃止、パーテーションの設置等、
ご来院いただきました皆様が、安心して受診していただけるよう、随時安全対策を実施・検討して参ります。
ご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

また、以下に該当される場合、健康診断の実施を見送らせていただく場合がございます。

該当がある方は受診前にご連絡ください。

発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐などの症状はありますか?
過去2週間以内に発熱がありましたか?
2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がありますか?
新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)ですか?

当院健康診断の特色

  • 各専門医・技師による詳しい検査
    検査項目の内、特に子宮がん検診、乳がん検診、内視鏡検査(胃・大腸)など各専門医による詳しい検査を実施しています。
  • 画像診断のダブルチェック体制
    胸部レントゲン写真・マンモグラフィについては、健診担当の医師がファーストチェック、それに加え、画像読影専門医師によるダブルチェックを施行し、最終的な健診結果がだされます。
  • 見やすくわかり易い健診結果
    1枚目に総合判定を用いて所見を表記しています。また、受診者の身体のどの部分(臓器)に問題があるか?問題はどの程度なのか?を結果報告書の2~3枚目で表記しています。
  • 的確なフォロー
    健康診断の再・精密検査(胃・大腸内視鏡検査、各部位CT検査、各部位超音波検査、乳腺レントゲン検査等)も当院の各専門外来で受診できます。
    さらに再・精密検査を受診した結果、入院が必要になった場合は、関連病院へのご紹介が可能です。
  • 受診者データの一元化
    受診者の全データを一元管理することで、素早い確認ができるので、不必要に同じ検査を繰り返すことはありません。
  • 個人情報保護について
    私たちは1989年の開設以来、当法人の経営理念の中で「知りえた受診者のプライバシーは、診療において受診者の利益となる目的のために利用するべきであり、良心と細心の注意をもって保護されなければならない」と定め、個人情報の保護については積極的に取り組んでおります。