よくある質問

外来受診Q&A

予約がなくても診察を受けられますか?

予約は不要です。受診をご希望の際は、直接3階の受付にお越しください。(ただし、診療科によっては休診等でご案内ができないことがございますので、診療スケジュールにてご確認ください。)なおスムーズに受診していただけるよう、事前のご予約も、承っております。

初めて受診しますが紹介状は必要ですか?

紹介状は必要ございません。紹介状をお持ちでない事で別途料金が発生することもございません。

予約した時間より診察が遅れる場合がありますか?

当院は30分ごとの「時間帯予約制」により、予約診療を行っております。
(※予約がなくても当日診療は行っています。)
時間帯予約制は、あらかじめ30分毎の時間帯に予約を入れる制度で、予約は10時~、10時30分というように30分単位で案内いたします。
10時~と案内された場合、10時から10時30分の時間帯で診察を始める予約が入っているということになります。このように、時間帯の予約ですので「10時~」予約されている方は通常複数名いらっしゃいます。
医師は、この時間帯に予約された方の診察を、受付時間の順番、当日検査の有無などをみて順番を決定します。
したがって、診療が順調に進んだとしても、「10時~」予約されている方は、10時から10時30分の間で診療を開始させていただいております。
なお、当日の診察状況により、30分以上お待ちいただくことがあります。

労災指定病院ですか?

当院は労災指定病院ではありません。
しかし、診察料をご本人様が立替えていただく形でよろしければ、診療を受診する事ができます。後日、労災の書類と領収書を会社に提出すれば、会社から労働基準監督署へ申請し、ご本人様に全額返金となります。ご不明な点、詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

会計時にクレジットカードは使えますか?

クレジットカードでの会計は可能です。ご利用いただけるカードは、JCB、VISA、MASTER、アメリカンエクスプレス、ダイナース、DC、MIの各クレジットカードです。
※お支払いは一括払いのみとさせていただきます。

健康診断Q&A

乳がん検診に関するQ&A

乳房エコー(超音波検査)とマンモグラフィでは、どちらを受けた方がいいですか?

一般的には、医師による視触診に加えて、マンモグラフィと超音波検査の両方を行うのが良いと言われています。。それぞれの検査方法には長所と欠点があるため、組み合わせて診断できるからです。どちらが適した検査か分からない場合は、最初に乳房エコーとマンモグラフィの両方を受けていただき、担当医師に次回からどちらの検査が適しているか、ご相談ください。

授乳中はマンモグラフィ検査はできますか?

授乳中は乳腺組織の密度が高くなり検査精度が下がるため、超音波検査をお勧めします。乳房を圧迫しての撮影のため、乳汁が分泌されてしまうこともあります。個人差はありますが、マンモグラフィは授乳をやめて半年後からをお勧めします。自覚症状がある方や超音波検査で所見がある場合はマンモグラフィを撮影する場合もあります。

マンモグラフィを受けるのに適した時期は?

授乳中は乳腺組織の密度が高くなり検査精度が下がるため、超音波検査をお勧めします。乳房を圧迫しての撮影のため、乳汁が分泌されてしまうこともあります。個人差はありますが、マンモグラフィは授乳をやめて半年後からをお勧めします。自覚症状がある方や超音波検査で所見がある場合はマンモグラフィを撮影する場合もあります。

婦人科検診に関するQ&A

子宮体がんの検査を受けた後から出血してるのですが、大丈夫ですか?

3~4日の出血なら特に問題はありません。
1週間以上続くようであれば、診察を受けにお越しください。

生理中なんですが子宮がん検診はできますか?

基本的に生理中はきちんとした検査ができません。生理日を避けての検診をお勧めします。

その他のQ&A

採血のあとに青いアザになったり、腫れた時の対処は?

腫れている部位をこすらず、患部をタオルなどで冷やしてください。通常であれば、2~3週間で自然に吸収されます。腫れがあったり、水ぶくれのようになっている場合は、診察を受けにお越しください。

漢方診療Q&A

どんな病気に漢方薬が向いていますか?

一般的に漢方薬が劇的に効くのは、自律神経・免疫系ホルモンのバランスが崩れた慢性症状のいずれかであることが多いです。
また、自然治癒力、免疫力を高めるはたらきがあるため、風邪や疲れ、手術後の体力回復などにも効果を発揮します。

漢方薬はどのくらいの期間飲まなければならないのですか?

一般的には急性の症状には比較的短期間、慢性の症状にはある程度長期間服用すると考えればよいと思います。風邪や急な腹痛などであれば服用後30分位で効き目が表れる場合もあります。
葛根湯がよく知られているように、風邪は漢方薬の得意分野でもあります。慢性病の場合は、2~3ヶ月から半年、あるいは1年以上のみ続けなければならない場合も多くあります。
以上が一般的な目安ですが、実際には各人の体質や病気の種類によって服用期間はさまざまです。勝手に服用をやめたりせず、医師によく相談をしご自分にあった服用期間を確認してください。

漢方薬にも副作用があるのですか?

漢方薬は、生薬を組み合わせてできているので、副作用がなくて安心というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、漢方薬にもごくわずかに副作用はあります。
よく知られた症状として、甘草という生薬により体質的にむくみを起こす方がいます。また、本人のアレルギー体質などによって、湿疹、下痢などの症状が現れることがあります。
胃腸が弱い人が飲むと、胃もたれや食欲不振が起こる可能性がある生薬もありますがそれらは医師と相談することによって食後に飲んだり、量を調節したり、他の漢方薬と併用することによって防ぐことができます。
飲み始めて気になる症状がでてきた場合には、飲むのをやめてまずは医師に相談してください。

消化器検査Q&A

内視鏡検査に関するQ&A

胃・大腸検査後に頭痛がするのですが・・・

まず頭痛薬を服用していだだき、水分を多めにとって休んでいただくと改善します。 ※生検をしている場合は、バファリン以外の頭痛薬を服用して下さい。(血をサラサラにしてしまうので、生検などしている場合出血を助長してしまう恐れがあります。)それでも改善しない場合は、当院へご連絡下さい。生検をしていない場合は、バファリンを服用しても大丈夫です。
◎お酒が弱い方、もともと頭痛もちの方、その日の体調が優れない方は、頭痛をおこしやすい場合がございます。大体1日程度で改善されますが、改善されない、又は嘔吐の症状があるような場合は、診察を受けにお越し下さい。

内視鏡の検査はオプション検査で毎年やったほうがいいの?

○胃内視鏡・・・ポリープあるなしにかかわらず、30才以上は、年1回
○大腸内視鏡・・・40才以上でポリープ切除した場合は、年1回
それ以外は、2~3年に1回を目安に受けることをお勧めします。

内視鏡検査は何才から受けたほうがよいですか?

○胃内視鏡・・・30才位~
○大腸内視鏡・・・40才位~をお勧めしています。
※家族歴がある、以前にポリープがあった場合などは、この限りではございません。

授乳中ですが、内視鏡検査はできますか?

安定剤を使用しなければ検査可能です。安定剤を使用できますが、使わないことをお勧めします。
※妊娠中は検査による刺激があります。身体への負担があるため、胃内視鏡、大腸内視鏡検査ともに検査はお勧めしません。
(症状があり、どうしても検査をご希望の場合は、医師とご相談のうえ検査を行なうか、決定いたします。)

ピロリ菌検査に関するQ&A

ピロリ菌の検査を受けたいのですが、どの検査が良いでしょうか?

当院では迅速ウレアーゼ試験(RUT)、尿素呼気試験(UBT)、血清抗体検査の3項目を行っています。1番精度の高い検査はUBTです。 以前ピロリ菌の除菌をされた方はUBTをお勧めします。(血清抗体検査は、除菌後でも抗体がしばらく残り、判定が陽性になることがあるため。)胃内視鏡検査で、医師がピロリ菌感染の疑いと判断し、ピロリ菌検査を勧めた場合に保健適応となります。

RUT(迅速ウレアーゼ試験)
メリット:当日に検査結果が出る。約2時間。
デメリット:胃の組織をつまんで取る検査なので、胃内視鏡検査を受けなければ検査できない。
UBT(尿素呼気試験)
メリット:胃内視鏡検査を受けなくても検査ができる。約30分。
デメリット:検体を外注している為、当日結果がでない。結果が出るのに1週間程度かかる。
血清抗体検査(採血)
メリット:胃内視鏡検査を受けなくても検査ができる。
デメリット:検体を外注するため当日結果がでない。結果が出るのに1~2週間かかる。UBTより精度が下がる。

予防接種Q&A

海外旅行(海外赴任)を予定しています。予防接種は受けるべきでしょうか?

旅行先にもよりますが、日本から海外へ出ると多くの感染症が我々を待ち受けています。感染症から身を守るためには予防接種が欠かせません。
医療水準、衛生水準の低い途上国になればなるほど、予防接種の必要性は強くなります。
渡航先別の詳しい情報は、厚生労働省検疫所ホームページをご覧下さい。

生ワクチンと不活化ワクチンの違いは?

生ワクチンは生きた細菌やウィルスの毒性を弱めたものです。これを接種することにより、その病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)ができます。日本でよく使用されるワクチンでは、ポリオ、BCG、麻しん・風しん(MR)混合ワクチン、みずぼうそうワクチン、おたふくかぜワクチンがこれにあたります。不活化ワクチンは、細菌やウィルスを殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくして作ったものです。日本でよく使用されるワクチンでは、ジフテリア・破傷風(DPT)三種混合ワクチン、ジフテリア・破傷風(DT)二種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザHAワクチン、子宮頸がんワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチンなどがこれにあたります。

いくつかのワクチンを同時に接種することは可能ですか?

可能です。ただし、1回接種すると次の予防接種をする間隔が不活化ワクチンで一週間、生ワクチンで1ヶ月の間隔が必要です。

ワクチンの接種回数は?

接種回数はワクチンにより異なります。ワクチンによっては2回以上接種が必要なものもあります。
詳しくは各種予防接種のページをご覧下さい。

インフルエンザの予防接種を受けるとインフルエンザにかからない?

インフルエンザワクチンは、打てば絶対にかからない、というものではありません。インフルエンザの予防接種を受けても、インフルエンザにかかることはあります。これはインフルエンザの予防接種は感染を完全に防ぐというよりもかかった場合に病気が重くなることを防ぐ意味合いが強いからです。