
睡眠中に何回も呼吸が止まりぐっすり眠ることができない病気です。 「いびき」「昼間の強い眠気・疲労感」「起床時の頭痛」「眠っても熟睡できない」などありますので、これらの症状がある方は検査を受けられることをお勧めします。
潜在患者は人口の2~3%といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害などに陥るといわれています。
また日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど社会生活に重大な悪影響を引き起こします。
1.舌、アデノイドや扁桃の肥大、首周りの脂肪などにより、上気道が狭くなることが原因となります。
2.肥満がなくても、小額症などであごが小さかったり、後退していたりして上気道が狭くなるとSASの原因になります。

簡易検査では呼吸の状態と血中の酸素飽和濃度を測定します。測定に必要なセンサーを指先と鼻に付けて眠るだけです。簡単にできる検査ですので、睡眠時無呼吸が心配な方に、まずお勧めする検査方法です。3割負担で3000円前後で検査が可能です。


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| 時間帯 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 田中 栁澤 |
田中 坂本 |
山口 | 田中 | 栁澤 山田 |
栁澤(第1・3・5) |
| 午後 | 田中 栁澤 |
坂本 | 山口 | 田中 | 栁澤 山下 (16:30終了) |
田中 栁澤(第1・3・5) |
